看護師国家試験合格率から見えること

看護学校に入学するまで

私は普通科の高校から看護の4年制の大学に入学しました。
私の実家は田舎なので、あまり私立高校はありませんでしたので、県立高校で進学校と一応呼ばれる高校に行っていましたが、あまり偏差値の高い学校ではありませんでした。
本格的に受験勉強を始めたのは3年生の6~7月でした。
部活動をしていたため、引退までは部活動ばかりしていました。
中間テストや期末テストの際も、1週間前に必死で勉強するだけで特に看護学に対して何かしていたわけではありませんでした。
3年生になり、センター試験をうけようと思っていましたので模試や赤本、通信教育の教材を使いながら、勉強していたのを覚えています。
塾に通っている生徒はほとんどでしたが、やらされている感じが苦手で学校で勉強していました。
しかし、塾に通っていない生徒の方が合格率がいいという学校でしたので、やる気があればなんでも大丈夫だと思います。
そして、センター試験を受けたわけですが、私の入学できた学校は国立大学だったのでセンター試験で何割以上取らなければいけないという決まりがありました。採点をしていた時は本当にドキドキしたのを覚えています。
私は推薦を狙っていたので、センター試験の提出と看護大学に行って面接を受けました。面接ないようはここを受けた理由となぜ看護師になりたいか、自己アピールを何分間で、野外活動やボランティアをしたか…というありきたりな面接方法でした。
面接官3名に対して、私一人。
面接官は笑顔でずっと頷いてくださっていたのを覚えています。
そして、1名ずつ何か気になったものを説明された気がします。
推薦は4倍くらいの倍率だったので合格するかは不安でした。
面接時に仲良くなった友達もできました。
そして、センター試験を受験して、分かったのは2月位…
ちょうど小論文の授業を何人かで受けていたときに、合格の通知が学校にきて、そのままウキウキで帰ったのを覚えています。
それから無事に入学し、4年間学び、現在病院ではたらいているという感じです。